公益財団法人しまね自然と環境財団(エコサポしまね)主催の「EV試乗、充電、給電体験会」に
会長と副会長が参加しました。

会場には、EV車(電気自動車)、PHV車(プラグインハイブリッド車)が準備されており、
それらの試乗や充電操作を体験することで次世代車両に対する理解を深めたり、
車自体が電源となる給電機能の体感することができました。

試乗したEV車は力強い加速と優れた静粛性で、特に短距離の移動なら十分な機能を
有していると感じられました。

充電操作体験は、益田市が推進している充電インフラ整備により設置された
充電設備を活用して行われました。スマホに登録したアプリにより簡単に行えるうえ、
充電設備のある場所の検索もすぐに行える便利さを体験しました。

車両に搭載されているバッテリーを活用する給電機能は、屋外での活動やライフラインが
止まった災害時などの電源として有効であり、災害の多い日本では今後重要性が
増してくる機能だと感じました。

次世代車両の普及が脱炭素推進、地球温暖化対策だけではなく、いろいろな方面で
社会に貢献していく可能性を感じられる体験会となりました。

 

EVの充電体験の様子です

 

充電プラグを繋いだらスマホのアプリで操作します

 

PHVの給電機能について説明を受けました

 

EVの場合は外部給電器を接続して給電を行います