益田市立鎌手小学校では、数年前から校内でミミズコンポストを実践することで
ごみの減量や食品ロス、自然の循環など環境問題を学んでいます。

この度、ミミズコンポスト内で生ごみから生成された堆肥を取り出し、
校内の花壇に肥料として活用する作業がありました。

堆肥を取り出した後は、ミミズの住処となるバークチップと
数が減っていたシマミミズを追加しました。

児童の皆さんには、ミミズコンポストの存在が学校生活の一部になっている様子で、
シマミミズはどのようなエサを好むのかなど熱心な問いかけがありました。

これからも、環境や生き物に対する関心を持ち続けてもらえるような事業を
推進していきたいと思います。

鎌手小学校の皆さん、ありがとうございました!

 

ミミズの活躍で生ごみが堆肥に変わりました

 

児童達がコンポスト容器から堆肥を取り出します

 

取り出した堆肥は校内花壇・菜園に利用しました